朝から自然観察の森に行ってみるも、目新しい鳥は居らず、ホオジロの初鳴きが目新しいくらいです。やむなく野島に回ってみました。
いつも通りのユリカモメ、カモが居りますが、またもやシロチドリとハマシギが居りました。コサギも繁殖用の飾り羽に変わり、かなり美しくなっていました。山も海も春近しという感じです。
木の天辺でさえずるホオジロさん。初鳴きで春であります。

新年に替わってから、三度目の登場、ハマシギさん。

同じく、シロチドリ。

シロチドリを威嚇するハクセキレイ。尻尾をピット立てて威嚇します。

コサギが、飾り羽根に変わり、かなり美しくなっていました。

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エサを探して飛んでいるセグロカモメ。

同じく、エサを捜索中のムクドリさん。こちらは干潟をトコトコ。

シロチドリのエサ争奪戦
下の若いシロチドリが、大きなゴカイを見つけました。まずは綺麗にしてから食べようと、水で洗い出します。

それを見ていたもう一羽のシロチドリ。横目で見ながら近寄ります。

あっという間に、強奪して飛んで逃げます。そのすばやいこと。

最初に捕まえた若様は唖然ボウ然。ゴカイがエサと分かっていたようですが、飲み込むのが遅くて、ベテランに取られてしまいました。野鳥の世界は厳しいのです。

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