2009年 3月 2日(月)  
ホオジロ初鳴・シロチドリ他
 朝から自然観察の森に行ってみるも、目新しい鳥は居らず、ホオジロの初鳴きが目新しいくらいです。やむなく野島に回ってみました。

 いつも通りのユリカモメ、カモが居りますが、またもやシロチドリとハマシギが居りました。コサギも繁殖用の飾り羽に変わり、かなり美しくなっていました。山も海も春近しという感じです。
 
 木の天辺でさえずるホオジロさん。初鳴きで春であります。


 新年に替わってから、三度目の登場、ハマシギさん。


 同じく、シロチドリ。


 シロチドリを威嚇するハクセキレイ。尻尾をピット立てて威嚇します。


 コサギが、飾り羽根に変わり、かなり美しくなっていました。




野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
 エサを探して飛んでいるセグロカモメ。


 同じく、エサを捜索中のムクドリさん。こちらは干潟をトコトコ。


 シロチドリのエサ争奪戦

 下の若いシロチドリが、大きなゴカイを見つけました。まずは綺麗にしてから食べようと、水で洗い出します。

 
 それを見ていたもう一羽のシロチドリ。横目で見ながら近寄ります。

 
 あっという間に、強奪して飛んで逃げます。そのすばやいこと。

 最初に捕まえた若様は唖然ボウ然。ゴカイがエサと分かっていたようですが、飲み込むのが遅くて、ベテランに取られてしまいました。野鳥の世界は厳しいのです。

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のらくら鳥見日記
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